2015年07月15日

結婚できないジャニタレ達



日本テレビの大型音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ』。なかでも話題を集めたのは、総勢51名、 計10組のジャニーズ所属タレントたちがグループの枠を超えてユニットで披露したジャニーズメドレー。





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出演者はジャニー喜多川氏の姪で後継者と目される藤島ジュリー景子氏率いる"ジュリー派"で固められ、 SMAPチーフマネージャーの飯島三智氏による派閥である"飯島派"をものの見事に除いた露骨な構成だった。







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そんな事務所の内部抗争を知らない視聴者にとっては、「ジャニーズメドレーなのにSMAPは出ないんだ」程度の話だが、インパクトがあったのは、「なんか年寄りばっかじゃない?」というジャニーズ事務所の高齢化問題が目に付いた。





この日、出演したグループは、デビューが古い順にTOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、ジャニーズWESTといった面子で、最年長はいわずもがなTOKIOの城島茂で44歳、最年少はジャニーズWESTの小瀧望で19歳。51名中、半分以上が30代だった





それもそのはず、嵐は最年少の二宮和也と松本潤も今年で32歳。関ジャニ∞にメンバーも全員が30代である。




SMAPと嵐の二大看板に続くグループに勢いがあれば話は別になのだけど、デビューがもっとも最近のジャニーズWEST はテレビ出演しても関西が主。Sexy Zoneも中島健人が映画やドラマに主演するも振るわず。 SMAPとのバーターが目立つKis-My-Ft2も、『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ)が好調だとも言われるが、各メンバーの一般認知度はまだまだ低い。




SMAPや嵐におんぶに抱っこできるいまはまだいいが、それも長続きするとは思えない。このままでは、光GENJIが失速して看板を失ってしまった"ジャニーズ暗黒期"が再び訪れるのも、そう遠くないのかもしれない。






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ジャニーズ事務所が抱えている最大の問題は、ジュリーvs.飯島といった内部の問題ではなく、主要グループメンバーの"高齢化"問題なのだ。





近藤真彦や少年隊といった大御所クラスを除けば、SMAPの木村拓哉にTOKIOの山口達也、V6の井ノ原快彦、俳優専門の風間俊介のみ。高齢化が進んでいるにもかかわらず、 ファン商売というアイドルの呪縛には縛られ続けているジャニタレたちの実情が浮かび上がってくる。





現在のジャニーズ事務所は、結婚適齢期のタレントを山ほど抱えている。キムタクが工藤静香と電撃結婚したのは28歳。現在の手越祐也や亀梨和也あたりの年齢で結婚したことになるが、赤西仁のようにジャニーズを飛び出す覚悟がなければ結婚などは難しそうに見えてしまう。









posted by マサシ at 16:09| Comment(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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