2015年04月17日

嵐メンバーの不仲説




国民的アイドルグループ・嵐の、デビューからブレイクまでの軌跡を描いた本『嵐、ブレイク前夜』(元「嵐」側近スタッフ一同/主婦と生活社)が17日に出版される。







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この本はジャニーズ公式本ではなく、元関係者による暴露本になる。









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著者は匿名で『元側近スタッフ一同』とされていますが、嵐をデビュー当時から担当していた元マネージャーといわれています。元マネージャーが明かす国民的アイドルグループ・嵐の素顔が赤裸々に書かれている。





嵐のかなり近くにいる人間でなければ窺い知れない内容となっており、メンバー全員が仲良しのイメージが覆るメンバー不仲説は衝撃だ!








お互い無視の二宮と松本






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嵐メンバーの最年少コンビである二宮和也と松本潤。本書では、結成から数年は仕事以外ではろくに口もきかないほどの不仲であったことを綴っている。




二宮は、裏方志向が強くて制作や演出の仕事がしたくてジャニーズを辞めることも考えた時期はあった。そんな二宮は、常にガツガツとしている松本が苦手。一方、松本はそんなゆるい考えの二宮がゆるく見えて人気があることに、釈然としない思いを抱いていた。







センター失格の松本潤






ジャニーズ事務所は、派手なルックスの松本を、嵐のセンターで売り出す戦略をとっていた。デビューから2年後の2001年、大手広告代理店に依頼し大々的なマーケティング調査を行ったところ、なんとメンバーの人気順位で松本がまさかの最下位という衝撃の結果が判明した。




急遽、松本をセンターから外して誰をセンターにするかを決めたが、苦肉の策として「センターを固定しない」という戦略をとることにしたという。特定のメンバーでなく嵐というグループそのものが好きという"箱推し"ファンが嵐人気を拡大させてきたことを思うと、この「センターを固定しない」という戦略は結果的に成功だったと言える。







不人気メンバーを見下す櫻井翔





メンバーの中で、ジャニーズショップやコンサートグッズの売上げがトップの櫻井翔。メリー副社長と同じように、嵐を担当するジュリー副社長のお気に入りの櫻井は、自分のポジションを十分わかっていて、他のメンバーに対して独特の優越感がある。




櫻井の絶対的自信は、ときに不人気メンバーに対する上から目線や不満となってあらわれることもあった。







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5人全員で出演していた映画の撮影現場で記念撮影をしようとしたところ、相葉雅紀と大野が見当たらず、不在に気づいたスタッフが探そうとしたそのとき、櫻井は「売れてる3人、ここだから。ここで撮ろうよ」と、言い放った。




著者によると「嵐が盛り上がらないのはこの2人がイマイチだから」という、相葉と大野に対する不満が櫻井にはあったそうだ。






表向きは仲良しグループだが、裏ではぎくしゃくした関係だったとは・・・・・










posted by マサシ at 08:27| Comment(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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