2014年04月25日

ジャニーズ事務所のトップであるジャニー喜多川氏の存在




ジャニーズ事務所のトップであるジャニー喜多川氏は82歳。


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一般的に82歳は後期高齢者にあたり、介護施設に入居される人、介護サービスを受ける人も少なくない。82歳という年齢ながら芸能界の欠かせない存在である事務所にして、そこでトップとして今現在も手腕を発揮しています。




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アメリカ育ちの日本人であるジャニー喜多川氏は、少年野球のコーチをしていた。その少年野球のメンバーの中の4人でジャニーズというグループを結成したのが、ジャニーズ事務所の始まりになる。その後は複数のグループをプロデュースする。


社会現象となった光GENJI、人気が衰える様子がないSMAPなどの男性アイドルグループの礎を作ったといっても過言ではなく、今も新しいグループはデビューし続けてる。


CDデビュー前はジャニーズジュニアとしてアイドルグループのバックダンサーを務めるが、そのジャニーズジュニアを選ぶのが、ジャニー喜多川氏の仕事で売れる人間を見抜く力は相当なもの。




一方でジャニーズ事務所を退社した人達の行く末は


退社しても活躍している人はいますが、大抵の人はテレビから姿を消す。特にジャニーズ事務所をケンカ別れで退社した場合、解雇された場合は芸能界を干される傾向にある。


「ビックになる」と発言してジャニーズを辞めた田原俊彦、社会現象にまでなった光GENJIの諸星和己なんかはジャニーズはギャラが安いと発言して、長い間、テレビの仕事からは干されていた。


82歳になっても芸能界に影響力を持ち、デビュー前の新人の発掘をしている手腕は今も健在。


やはり死ぬまで現役で働き続けそうです。





posted by マサシ at 20:16| Comment(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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